2016年08月16日

その2.ブログがない人は無料ブログを立ち上げる事

いや~。2か月もサボってしまいました。
ブログなんてこんなもんです。本当はダメなのですよ!
コツコツ続ける事が大切なのですが、私も含めて忙しくなってくるとついついサボってしまうのです。
成果hはっきり見えないから挫折してします。
昔から挫折ばかりだったなぁ。なんて思いながら…。

実は何年もの間、作り上げてきたサイトを諦め新しいドメインでサイトを製作中なんです。
ある程度、売り上げはあったのですが、いつ売り上げがゼロになるか分らないサイトなんです。

”えッ!”売上ができていればいいやん!なんて思いますが、集客が少ないのは危険!
安定した売り上げが見込めない!

だからステップアップのつもりで製作中なんです。

また一つホームページに対する考え方が変わってしまった。
今までのは勘違い。それも4年以上!
検索する方に情報を届けるのではなく検索エンジンにうったえていた!

順位ばかり気にしてページを増やしてどうすんねん。

売上より情報!情報があれば売り上げは後から付いてくる!
ん?昔、コンサルタントから聞いたような…。思い出す(笑)

簡単に言えば売上の頭打ちですわ。
一から出直し!頭を切り替えて新しいことを進めていきます。
インターネットと着物には変わりまりません。
少し方向修正致します。

で!前回にもお伝えしましたがサイトの見直しができれば無料ブログの立ち上げですね。
沢山ある無料ブログからどれを選べばいいのか?
「無聊ブログ」って検索すれば出てくる出てくる。

難しいことは考えず目についたものでいいのでは?
それよりもテーマを決めないとダメですね。
続かないよ!なんとなくブログをするのでは無茶です。

自分の店の正絹範囲に向けて発信です。
呉服店でも何年も続けている若旦那もたくさんいる。
たいしたもんです。
続けるってなかなかできないんですよ。

暑い中、営業に駆けずり回り坊主で帰るよりは根性据えてブログを頑張りましょう。
なんせ無料なんですからね。

インターネットが苦手な方も目標が決まればできるはず。
私48歳になんですから大丈夫です。
自社サイトを無料ブログで新規客を獲得するのです。

何が何だかわからない人が多いとは思いますが近々集客実績を画像でお見せしたいとは思いますが、まだ見せるほど集客ができていないんです。5月末からスタートした新サイト!集客実績をアップできるようになったらお見せしますね。

半年先か一年先かわかりませんが、満足できる集客ができるように頑張ってみます。
いつまでも既存客に執着しなくていいように。

小さい田舎の呉服店が生き残る(笑)
  

Posted by ボンボン at 20:07Comments(0)呉服店の新規客づくり

2016年06月10日

その1.新規獲得の準備は自社サイトの見直し。

このブログが何故かPV数が多く同業者の呉服店がほとんどだと思います。
本当は迷惑をかけているのかもしれませんが、困っている店もたくさんあるのが現状です。
私も父が他界してから迷いに迷って確信し、これまでに得た事や失敗談も交え伝えていきますので余裕のある店はどうぞほったらかしにしていただければ幸いです。
私の店は家族経営ですので従業員のいるお店ではなく孤独な呉服店経営者に向け、これからのヒントになればと思っております。

田舎の小さい呉服店が皆で地域いちばん店を目指します。

今までの経営方針を変えずプラスの売り上げを作りたいのは誰でも同じではないでしょうか?経費節約なんて誰にでも言えること。
当たり前ですよね。でも経費節約ばかりで売り上げもダウンすれば何もなりません。
売り上げを維持しながら経費を節約するのですが、その維持が難しいのです。
心やすいお客様のところに展示会の集客をかけている。着物の着付け教室も頑張っている。着物を着る機会も作っているとは思いますが新規客には繋がりにくいのが現状ですよね。私もその時は苦労しました。

これからの課題は新規客をどのように獲得するのか?
その後、固定客としてどうやって育てていくのか?
勘違いはしないでほしいのです。固定客とは無理を言えば買ってくれるお客様じゃなくて必要な時に必ず自店を利用してくれるかなのです。
インターネットの普及で安い着物を買おうと思えは簡単な時代でも声をかけてくれるかが大切だと思うのです。
だから押し売りは決してすることはありません。
私が昔、こんな店になれたらいいな~。と思ったことなのです。

だったら何をしよう?そこからでしたね。
ネットとの出会いは近所の仲のいいオッサンから「知り合いにネットで年間○○○○万売っている人がいる」と聞きずうずうしくついていきました。

現場をみてショッキングな出来事。
その1.昼からは遊んでいる。(そのように見えただけかな?)
その2.なのに発送する段ボールがいっぱいある。
その3.事務所は片隅の小さな部分だけ。
その4・話をしている間も注文が入ってくる。(もちろん寝ている間も)
その5.夫婦2人だけ。

私もインターネットには遅咲きの方だとは思いますがビックリしましたよ。若い子に言うと笑われてしまうのでしょう。
近年は当たり前のことなのですね。
着物の展示会を諦めていた私は問屋中を商材を探しに歩きましたがデメリットが…。
その商品が売れるかどうかはわからない。
どんな商売でもそうですが、親から引き継いだ店には今までの実績とお客様がいましたから初めてする商売の感覚はなく始めるまでにかなりビビッてしまったのです。

「とにかく仕入れせずにできるものに…。」

ブログで商材は言えませんが、決めた後はホームページ作り。
「HTMLタグ?」なんじゃそれ?
こんな感じですよ。

ホームページにかけるお金もなかったですからね~。当時は300万前後したと思います。
その人に電話や事務所に行って教えてもらいながら毎日、朝の2時までしたね。
迷惑をかけましたわ~。
でも半年かけて完成ではなかったものの初めて売り上げができたときは驚いた。
夜中だったので朝起きてビックリでしたね。
でもそれが続くわけでもなく凹むいっぽうだったのです。

今までやってきて思たことは…。
ホームページは簡単にはできない。半年分の給料を捨てたみたいなものです。
なんとなくノウハウはわかったような気がしますが…。
時すでに遅し(笑)
ここまできたらやるしかなくなったのが正直なところです。

慣れたところで「着物のお手入れ」のホームページ作り
これも見事に時間がかかりました。
どうすれば検索にヒットするのか?どうすれば安心していただけるのか?
どうすれば見やすいのか?
パソコンサイトもスマホサイトも考えなくてはいけなくなっていたので、も~大変!
他店のホームページを拝見させていただきながらサイトを制作していきましたが、ほとんどが店のPRだけですよね。
タイトルは「○○市の○○呉服店」などが多く呉服店を探す人は少ないとは思いませんか?これではよほど着物がほしい方でないと検索ではヒットしないのです。
知らない人に告知でき自由な時間に検索できるところがインターネットのいいところ。

私が言うのも変ですが自社サイトを自分で触ることができる人は見なおした方がいいですよ。
ほとんどの呉服店は自社のホームページを持っていますが役に立っているところはごくわずかですから何を目的としているのかを明確にキーワードに入れてください。

でも残念ながらキーワードだけ変更してもあまり変わらない。
売り上げを作るのであれば目的をはっきりとしなければ探す方のお客様にも届かないのです。ホームページの位置づけを決めることができた店は進んでいけるのですがそうでない店はしっかりと方向性を見つけなければなりません。

どんどん進化していっている検索エンジン。ヤフーもグーグルの検索エンジンを使っているようですから、まさに進化中ですよ。
小手先で仕上げるサイトでは売り上げが作れなくなっているのです。
ちょっとだけ知識があれば綺麗なサイトは作れます。
でも売り上げを作るサイトは相当勉強しないと無理ですね。
目標の売り上げにはよりますが、かなり難しくなったようです。

呉服店は新規客を増やせば後からの付き合いも増えてくるのですから、ネット通販よりはいい業界なんです。全国を狙うよりも地域でいちばん店を目指す方が近道なのは確実。

インターネットでのSEO対策が厳しくなったからこそネットに疎い人でも地域で新規客を獲得できるチャンスだと思うのです。

やり方を間違えなければ成果は出てきますので興味があればお問い合わせください。
呉服店の方でなくても着物好きなら簡単に始められます。

全国に着物で困っている方は沢山いるのです。
皆で地域いちばん店を狙っています。

ヨシハラ 090-2771-3665
  

Posted by ボンボン at 14:59Comments(0)呉服店の新規客づくり

2016年06月06日

呉服屋の紙爆弾は何パーセントの効果があるの?

十年以上、折り込みチラシもポスティングもしてないな~と“ふっ”と思いました。
自分でチラシ構成すればネットで安く印刷できるようになったとは言え折り込み代やポスティング代はバカにならないと思うのですが、皆さんの店はどうしているのでしょう?

1、新規名簿獲得の為なので元をとらなくていい。(羨ましい)
2、店の宣伝の為なので元をとらなくていい。(羨ましい)
3、昔からなので仕方がない(羨ましい)
4、利益はしっかりと出している(羨ましい)

確かにいくらデジタルの時代だとは言えアナログを捨てちゃいけませんよね。
正直、反省する部分なのです。
続けなければデータもとれないし効果がないのはわかっているのです。

新規を獲得して先には着物を販売できると信じればいいのですが安売りのチラシでは見向きもしてくれないですよね。
安物ハンターはいつまででも安物狙いではないでようか?
時には化ける?そこまでまつ体力が当店にはまだまだないのです。

誰でもが必ず口にする飲食だとチラシの効果は時にはあるようですが、着物を必要としている方は何処にいるのかわからないから無駄が多い。
そう思うとチラシなどの「紙爆弾」から遠のいているのです。

アナログでいい方法はないのか?
地道な努力が必要か?できれば売り上げを爆発させたいがコツコツは苦手です。営業も苦手です。
考えてみればデジタルもコツコツですがやらなければ食べていけませんのでこれだけはやっているんです。

できればコストをかけずに売り上げは上げたいものですね。
なのでネットになってしまうのです。
簡単に作ることはできないけれど作ってしまえば店の財産です。
何もしなくても自社をお客様が探し当ててくれるように頑張っています。

紙爆弾でいい情報を探しているのですがなかなかみつかりませんね。
  

Posted by ボンボン at 07:28Comments(0)独り事

2016年06月02日

昔、作った綺麗なホームページは役に立たない!

最近では呉服店や美容院など自社のホームページを持っていない所を探す事が困難なぐらいですよね。美容院は年齢層が幅広いのでいいのですが、呉服店は対象客が高齢であまり必要がないと思っているのはないでしょうか?
だからWEBはあるけど意外とほったらかしなのです。結構、製作会社の“思うつぼ“だったような気がします。これだけキモノの需要が下がるとチラシの効果も期待できず営業活動も留守宅が多く成果も現われませんよね!
もうこうなったらあるものすべてで集客するしかないのです。
話を聞くと「インターネットは苦手」と言っている方は余裕のある方ですのでそのままでいいんだと思うのです。
切羽詰まっている方はやるしかありませんよね。
ホームページ?あるある!
あるのは分かりますが集客できてないでしょ?簡単に考えて業者に依頼するから価値のないWEBになってしまうのです。
これは自分の経験ですが、ホームページ制作会社も色々あるんです。大きく分けると綺麗に作るだけでサクセス数はあまり考えない所。その代わり立派なホームページになり気分も最高です。大企業と見た目は変わらないんです。しかし検索する方にとっての情報をしっかりと発信していないホームページは「ゴミ」なのです。集客は全くできないと言っていいでしょう。大手メーカーですらホームページを作り直したり色々な可能性をかけて集客を代行しているのです。
ホームページの制作を依頼する時には自分の考えをしっかりと制作会社に伝えないといけません。ぶん投げでいいもの作れるわけがないんです。何日もかけ制作会社との打ち合わせをしなければ全くあるだけのホームページなのです。
今、ホームページで成功している呉服店もあるようですがコンセプトがしっかりとしている。制作は依頼しているとは思いますが、自社の考えをしっかりと伝えこだわっているはずです。
展示会の集客企画や日々の営業活動はとても大切な事ですが、ホームページに対する考え方が間違っている店は見直した方がいいのです。
はっきり言って店の名前で検索してくれる方より初めて知る新規客の方を獲得しなければこの先はありません。折込みチラシ、ポスティング、営業活動、集客企画、お客様からの紹介、ホームページなどすべてを集客の手段として考えなくてはなりませんね。
私自身はホームページを作ることはできますが独学です。他社のホームページまでは作ることはできませんが、経験はあるのでブログでも良くわからない方は電話で説明しますよ。問い合わせがあった時には一旦電話を切らせていただきますが…。(苦笑)
ひとりで受けているのでご了承ください。
笑い話で終わるかもしれませんが私の失敗談を話します。売上を上げる近道をする為に。
吉原 090-2771-3665
  

Posted by ボンボン at 09:09Comments(0)独り事

2016年05月30日

話を聞けば…。恵まれ過ぎている事が課題です。

今まで組合の加盟店や問屋ぐらいしか同業者で話す機会がありませんでしたが、ブログを通じて仲間になったお店と今後の話し合い。
ん~。みんな恵まれ過ぎて悩んでいるのかも?
私は電話相談・出荷・納品・集荷・会計・営業などをひとりでやっている孤独な店主なんです(笑)
口を揃えて同業者は言うんです。
「えっ!店閉めているの?」
そうなんです。10年ほど前から店は締めているのです。
最初はお客さんから「店辞めたん?」
近所からは「潰れた!」
などロクな事は聞こえてきませんでした。
理想は一緒に商いする事だと思うのですが、家内もパートに出ながら着付け教室だけを運営しています。
でもやり続けたらそんな噂はなくなりましたよ。
閉めて呉服の商いをしている方にはまだお会いしたことはありません。
電気代の節約にはなるかな?(笑)です。

家族で商いしている呉服店も従業員を雇っている呉服店も大変だとは思いますが、やり続ければ何とかなるもんです。特に若い経営者は自分の目標を持ってやり続けるしかないんです。今、売上が下がっていれば何かをしなければ上がることは決してありません。
店を辞めるのも新しい業界に挑むのも呉服をやり続けるのも勇気がいるんですよね。
同じ商圏範囲の呉服店とは話がしにくいものですが、やはり実際の成功事例や失敗事例を話し合い各店のカラーに応じた経営をしていなくてはなりません。
なんて事は小さい呉服店だからできるのです。

昨日は「呉服の日」の企画で様々な展示会の催しがあったようですね。
チラシを入れて安売りをしている店もあるようですが広告費は回収できましたか?
厳しい時代は続いているようです。

需要のバランスが悪すぎるですよね。
何とか先が見えればいいのですが新しい事にチャレンジしないと前には進めない。
いつやるのか!
今でしょ!古ッ!(笑)
  

Posted by ボンボン at 11:40Comments(0)独り事

2016年05月24日

9月1日からの新規獲得計画。

さて、その前に今年の夏を乗り切るぞ~!
苦しい夏が来るのです。
その前に嫌な梅雨が来るのです。

もちろん浴衣商戦が始まり活気は出るのですが売上はどうでしょう。
高額商品でない為に思ったより伸びないですよね。
そして高額商品に手を出してしまうのです。
着物ではない商品でしょうね。

今まで乗り切ってきたから大丈夫でしょうが、秋からは気持ちを切り替えて皆で新規獲得に取り掛かります。
大丈夫です。当店も各地域の集客ができるように新しくホームページをリニューアル中です。

お客様の不安は近くに相談する場所がないと言う事なのですから、近くに相談できる店がある事を知らせればいいのです。
インターネットよりも近所の実店舗が安心なのです。

でも敷居が高くて入りづらいのでインターネットで御社を見つけていただくだけ。
そう簡単にはいかないのが現状なので6月から準備に取り掛かっていただきます。

協力店は募集は5月末まで。
地域いちばん店を目指す大切な三ヶ月なのです。

どうせ着物業界は暇な時期なのですから焦らず体力を温存!
秋から七五三と振袖でしっかりと新規獲得をしていき結果を出すのです。

どうしていいのかわからない店ほど結果がでるはずです。

小さな呉服店が有利です。  
タグ :経営不振

Posted by ボンボン at 15:48Comments(0)独り事

2016年05月22日

地元の新規客を獲得してなんぼ!

だんだん暑くなってきましたよ!
呉服屋はいちだんと暇になるはずです。

いや~皆さん苦労しているんですね。
「インターネットで着物を売りたい!」とか「お手入れを導入してるけど成果がでない」同じような事を私も悩んでいました。
呉服屋で成功している方は少なく特に若い経営者は不安でいっぱいだと思います。

ネットで着物は売れているのが現状ですが、そこを目指す場合はネットの専門業者に委託しないと無理でしょうね。
もし、これからするのであればかなりの高額料金だと思います。

激戦。売れない可能性だってあるのです。
ネット市場では売れているのに売れない場合があるのは何故?
ホームページを作ったら簡単に売れそうな気がするのですがとんでもない!
だったらみんながやっているのです。

最近のネットは実店舗の商いと似ています。
ホームページはみることはできてもお客様の所には届いていない。
検索されていないのが現実なのです。
少し携わった事がある方は理由は分かるはずですが無頓着な方は簡単に考えているようです。
ネットの世界は甘くないのです。

呉服店でいちばん強化しなくてはいけないことは商圏範囲。地域をネットで集中してお客様を獲得していかないといけないと思うのです。
日々、進化するインターネットを使い集客をするのです。
はっきりといいますよ!いきなり全国なんて資金と時間がもったいないのです。
狙って失敗した私が言うのですから本当です。
地元を強化すれば必ず結果は現われる。数字が上がれば楽しくなるのです。

売り上げが上がるホームページを作る事
加工の専用伝票を作る事
お問い合わせの電話に対応する事
見積りがすぐに出せる事
必ず手渡しでお届けする事

すべてにおいて知識がなければ無駄になってしまうのです。
3か月でしっかりとマスターして実践あるのみ!

どんな田舎の呉服店でも始めることは同じです。
続ける事が大切なのです。  

Posted by ボンボン at 10:50Comments(0)独り事

2016年05月14日

案内状?そんなもん作るからポストに入れて終わり。

展示会の案内状を時間と経費をかけ制作。
自信がないから案内状作るんちゃう?
従業員のやお客さんの為につくる?
そんなもん作るから経営者の私でもポストに入れ満足している。

丁稚奉公時代、後輩が案内状を捨てた!
見つけた人から連絡があり「お宅の案内状が置いてあるよ」「車の下に…」

そんなもん車の下で置いてあるわけないやん。
”誰や捨てたやつ!”

みんなが疑われた。
その時代、案内状には自分のシャチハタを押す決まり。
まさかハンコを押したまま?
押してあったんですわ~。その後輩は社内で逮捕(笑)
数日経ってから会社を辞めていきました。

案内状がなくなったら働いた気がするのです。
「今日はまわったな~」
留守宅はもちろんポストへ”ポイ”
そんなん郵便局とかわらんやん。
それやったら郵送すれば事故にあう確率も少なくなるしええんちゃう?
昔にふっと思い案内状を作らなくなったのです。

そしてアプローチブックで集客。
お客さんに会えるまでいかないと自分で作ったアプローチブック見てもらえませんから…。

自作のアプローチブックは大切にするし良く伝わるもんです。
もちろん郵送するBランクのお客様はありましたが、お伝えするだけですよね。
郵送されて展示会に来場していただけるほど甘くはない事はみんなが分かっている。

従業員の管理は特に難しいのでやる気を出させるにはどうするのか?
…が大切でいちばん難しいのですね。

  
タグ :案内状DM

Posted by ボンボン at 08:13Comments(0)独り事

2016年05月11日

障害者の就業支援の協力店募集

ちょっと落ち着き、気ままにブログ更新。
勝手な事で申し訳ございません(笑)
三重県は今月に入りサミットムード?
まだ実感はないのですがピリピリしてくるのでしょうね。

さて、新規客獲得は着物のお手入れで集客をするのですがプライドの高い店主は読まない方がいいですよ。
同業者の気持ちは良くわかりますから(笑)




ただ単にブログを更新して専門サイトを業者に委託してもストーリーがなければ成功はできませんよ。
話だけ聞き出して自分でやり始めている方も多く見られますが、頑張ってください。

地域で注目を集めいちばん店になるにはそれなりの工夫が必要なのです。
当社は以前から障害をもつ方に着物を通じて仕事をしていただき助けていただいています。

それは…。
今までかっていただけたお客様の着物や他店で購入された新規のお客さんの着物を虫干ししていただいているのです。
お手入れを集客の餌にしていませんか?
やっぱり便利な着物屋さんにならないといけません。
売りたい!という顔をして営業活動していませんか?
お客さんは気付いているのです。

”良かったら虫干ししますよ!って言いながら顔見せするだけでずいぶん印象は変わるはずなのです。
障害者支援の「虫干し屋さん」
呉服店の代わりにお客様の着物を代行致します。
宅配便での受付けとなっております。

詳しくはお電話ください。  

Posted by ボンボン at 07:20Comments(0)独り事

2016年05月10日

コンサルには伝えられない事。

その業界の経験者であれば昔の実績の成功事例は伝えることができるでしょう。
今の時代を実践しながら成功させる事は到底無理な事だと思います。

マーケティング・催事の企画・事業計画などを教わる場合はコンサルタントに任せるといいですよね。
その分野のプロなんですから素晴らしいんです。
全体の事を勉強しているのですから頭が下がります。

でもお客様と接して得た実感は実践したものにしか分からないはずなのです。
ブログを見て…。
ん?お手入れをすればいいんやな!うちは前からやってるからなぁ。なんて店がほとんどではないでしょうか?
失敗を繰り返せばいつかは完成するものです。

やってるようでやってるうちに入らないですよ。

はっきりと言っておきます。
崖っぷちに立っていない店は無理なのです。
すぐにお金で解決しちゃうからな~。

コンサルタントには伝えられない話は体験として喋りますが一日中喋ってもしまうかも?(笑)
一年で200名の新規客作り。
固定客になるのは200名の5分の1ぐらいなのかもしれません。
最低でも5年で既存客との入れ替わりぐらいかもしれませんが、今からやっておかないと先は見えているのです。
一年間の習得で店のかわってしまうのです。

振袖の展示会、集客企画などは必要な事ですが新規客獲得は別に考えた方がいいですよね。
一石二鳥。新しいお客さんが増えれば商売も楽しくなってくるのです。
お金をかけずインターネットで集客するだけなのです。

お問い合わせは0120-413-529(ヨシハラまで)

  

Posted by ボンボン at 15:14Comments(0)独り事