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2017年03月09日

店内をDIY。自分で何処までできるかなぁ?

こんにちは。四代目のボンボンです。

調子に乗るとすぐに投稿。

店舗


最近、ハマっているDIY。

DIYであってるかな?

自分で店内を改装中。




そんな大げさなことはできませんが、接客の机を作るだけが、壁紙、棚などが気になってしまい作るハメになってしまった。

7年以上も閉めていた店を何故?

何してんの?

よく近所のおばさんたちから聞かれます。

切り返しに一言だけ「内緒」って言いながらボケてます。

今頃になって遅いのかも知れませんが、店舗が大切なことに気づいた!

ここ半年ぐらいで来店してくれる新規のお客さんが多いんです。

今までは畳の上で着物を広げシミのチェックをしていましたが、正座は厳しそう。

ゆっくり話すには辛い時間です。

そして靴やブーツを脱がない。

机がいるな~って感じで作っちゃいました。

結構、デカいですよ。

ネットでこの大きさの机を購入しようとすると4~5万。

高いわ~。

自分で作って9千円。

安いわ~

てなことから始まりクロスまで張り替えることになってしまったんです。




クロスを張り替えたついでに集客の作戦。

店に着物を展示しても一年間で飛び込み客はゼロに近いのが現実。

なので商品はなくして店内をギャラリーに変えちゃいます。

ギャラリー?

そうなんです。絵画や写真などの展示をして無料で貸し出します。

もちろん出品者の値段もついているので、売れた場合は二割いただきます。

電気代ぐらいは欲しいですから。

当店は高田本山専修寺という寺の中心にある古い町。

呉服業界では有名な伊勢木綿(臼井)があるところ。

歩いて5分かな?

その街並みをテーマに絵を描いたり写真を撮ったりして、展示してもらうのです。




結構な集客になり、一か月200名ぐらい来店することもあるんです。

10年前にやっていたから分かっているのです。

店番をどうするか考えながら…。

出品者の方たちに当番でお願いする方向ですが(苦笑)

お客様からいただいた銘仙を店内に飾り文化展も。



結構、懐かしいと喜ばれる銘仙。

いろんなことしましたが、失敗も多いですよ。

恥ずかしいので言えませんが。

あるものをすべて使って集客。

新規の方は誰が着物に興味があったり、誰が困っているのか分からないので接点を持つことが大切。

そんな事言いながらず~っと店は閉めていたのです。

ダメなことに今、気づきました。

営業ばかりでは直球を投げているのと同じこと。

お客さんは着物の話ばかりや嫌ですもんね。

私は無駄の多い最近の営業活動はしたくないので色々な事で集客してみます。

大きい呉服店も大変ですが、小回りのきく小さい呉服店が有利ですね。




まだまだ改装中です。















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Posted by ボンボン at 20:17│Comments(0)独り事
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