小さな呉服店だからできる年間200名の新規客作り/7年間の実践で得たノウハウで応援します。

2016年06月06日

呉服屋の紙爆弾は何パーセントの効果があるの?

十年以上、折り込みチラシもポスティングもしてないな~と“ふっ”と思いました。
自分でチラシ構成すればネットで安く印刷できるようになったとは言え折り込み代やポスティング代はバカにならないと思うのですが、皆さんの店はどうしているのでしょう?

1、新規名簿獲得の為なので元をとらなくていい。(羨ましい)
2、店の宣伝の為なので元をとらなくていい。(羨ましい)
3、昔からなので仕方がない(羨ましい)
4、利益はしっかりと出している(羨ましい)

確かにいくらデジタルの時代だとは言えアナログを捨てちゃいけませんよね。
正直、反省する部分なのです。
続けなければデータもとれないし効果がないのはわかっているのです。

新規を獲得して先には着物を販売できると信じればいいのですが安売りのチラシでは見向きもしてくれないですよね。
安物ハンターはいつまででも安物狙いではないでようか?
時には化ける?そこまでまつ体力が当店にはまだまだないのです。

誰でもが必ず口にする飲食だとチラシの効果は時にはあるようですが、着物を必要としている方は何処にいるのかわからないから無駄が多い。
そう思うとチラシなどの「紙爆弾」から遠のいているのです。

アナログでいい方法はないのか?
地道な努力が必要か?できれば売り上げを爆発させたいがコツコツは苦手です。営業も苦手です。
考えてみればデジタルもコツコツですがやらなければ食べていけませんのでこれだけはやっているんです。

できればコストをかけずに売り上げは上げたいものですね。
なのでネットになってしまうのです。
簡単に作ることはできないけれど作ってしまえば店の財産です。
何もしなくても自社をお客様が探し当ててくれるように頑張っています。

紙爆弾でいい情報を探しているのですがなかなかみつかりませんね。


同じカテゴリー(独り事)の記事
Posted by ボンボン at 07:28│Comments(0)独り事
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。