小さな呉服店だからできる年間200名の新規客作り/7年間の実践で得たノウハウで応援します。

2016年05月30日

話を聞けば…。恵まれ過ぎている事が課題です。

今まで組合の加盟店や問屋ぐらいしか同業者で話す機会がありませんでしたが、ブログを通じて仲間になったお店と今後の話し合い。
ん~。みんな恵まれ過ぎて悩んでいるのかも?
私は電話相談・出荷・納品・集荷・会計・営業などをひとりでやっている孤独な店主なんです(笑)
口を揃えて同業者は言うんです。
「えっ!店閉めているの?」
そうなんです。10年ほど前から店は締めているのです。
最初はお客さんから「店辞めたん?」
近所からは「潰れた!」
などロクな事は聞こえてきませんでした。
理想は一緒に商いする事だと思うのですが、家内もパートに出ながら着付け教室だけを運営しています。
でもやり続けたらそんな噂はなくなりましたよ。
閉めて呉服の商いをしている方にはまだお会いしたことはありません。
電気代の節約にはなるかな?(笑)です。

家族で商いしている呉服店も従業員を雇っている呉服店も大変だとは思いますが、やり続ければ何とかなるもんです。特に若い経営者は自分の目標を持ってやり続けるしかないんです。今、売上が下がっていれば何かをしなければ上がることは決してありません。
店を辞めるのも新しい業界に挑むのも呉服をやり続けるのも勇気がいるんですよね。
同じ商圏範囲の呉服店とは話がしにくいものですが、やはり実際の成功事例や失敗事例を話し合い各店のカラーに応じた経営をしていなくてはなりません。
なんて事は小さい呉服店だからできるのです。

昨日は「呉服の日」の企画で様々な展示会の催しがあったようですね。
チラシを入れて安売りをしている店もあるようですが広告費は回収できましたか?
厳しい時代は続いているようです。

需要のバランスが悪すぎるですよね。
何とか先が見えればいいのですが新しい事にチャレンジしないと前には進めない。
いつやるのか!
今でしょ!古ッ!(笑)


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Posted by ボンボン at 11:40│Comments(0)独り事
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