小さな呉服店だからできる年間200名の新規客作り/7年間の実践で得たノウハウで応援します。

2015年11月17日

呉服屋の店番は何をしているの?

こんにちは。四代目です。
店を開けていれば当然、店番がいるとは思います。
ショッピングセンター内なら別ですが個人の呉服店は展示会後でない限りそんなに仕事はないのではないでしょうか?
新規の方から相談を頂けるようにすれば人も増やすことなく店番の方が対応するだけでいいんですよね。
知識は必要ですがそれができなければ携帯に転送すれば営業活動中でも大丈夫です。
私は転送して電話に出れない時にはかけ直しています。

何処でも呉服店であればやっている着物のクリニック。
看板を出しているだけではないでしょうか?
それを餌に新しい着物や帯を進めていませんか?
お客さんは承知です。
勧められる事も分かっているので安心して呉服屋には入れないのです。

昨日もお父さんの着た初着について相談したかったらしいのですが、近所の呉服屋は知らないし敷居が高い!
「そんなとこ突然はいれないですよ!」って

本当の親切はお客様のニーズに答える事です。
着物を売りつける事ではありません。

親切な行動で新規客と仲良くなることができれば次につながると思います。
大手のNCチェーンも力を入れてきていますので負けないように今動かなければ負けてしまうのです。


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Posted by ボンボン at 15:37│Comments(0)独り事
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