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2015年11月14日

呉服屋二世の苦しみ

おはようございます。四代目です。
これから呉服屋の後を継ぐ二世の方は正直、厳しい世界に入ると思うのでじっくり親と相談してから後を継いでくださいね。
私には二人の娘がいますが、後を継がせる事はしないつもりですし本人たちも継ぐ気はないようです。

ガッカリはしていませんが逆にホッとしているぐらいで、着物業界は甘くない!
皆さん呉服屋の経営者であれば思っているはずです。

資産もあり安泰の呉服店なら後継ぎが欲しいとは思いますが、ほとんどの呉服店は食い潰し状態だと思います。
後継ぎは親のレールにのって進んでいけば経営できるでしょうが、母親が主に商いしている小売店は息子がいれば大丈夫!
私も経験者ですが親父と息子は時間が経つにつれかなりギクシャクしてきますよ。

やっぱり男同士プライドややり方の違いと言われて嫌な事は今までの経験。
長年の経営者はすぐに昔の事を言いたがる。
この時代に言っても仕方ないのにいいたがる。

男同士は困ったものです。

たまたま経営の息子。数字を作ってなんぼです。自分なりに売上を作る方法を見つけ自分の給料を稼げば親父は何も言わなくなります。
いい時も悪い時の親子です。息子が頑張っていれば親は必ず応援してくれます。


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Posted by ボンボン at 09:59│Comments(0)独り事
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