2017年04月07日

呉服店は本当にこのままでいいの?

こんばんは。四代目のふじぜんです。

このようなブログでも共感してくれる同業者の方達もいるのですね。

嬉しいしありがたい。

メールでご相談頂くこともしばしばですが、コンサルタントではありませんし、小さな店でもまだ実績に納得がいっていないのでどうすることもできません。

できる限りの経験と失敗談はお伝えしているつもりですが…(笑)

先日もお互いの励みになればと思いメールやりとりをしていましたが、Gmailのため迷惑メールに振り分けられていたらしい。

やっぱりフリーメールはダメなのかもしれません。

さて、店内改装Diy

一ヶ月をかけ完成!

ほとんどがいただきもの。

木もクロスも貰いもで済ませました。

自分で言うのも変ですが結構授かりはいいほうなんです。

道具は借り物。







これから絵画を集めてギャラリーとして再出発。

新しいロゴの入った文庫紙を無料で配って交換してきます。

今まで買ってもらった着物ですから大切にしていただくためと、直したい着物がないかを下心丸出しで営業活動してみます。

障害者施設に携わりながらお問い合わせと営業活動をおこないます。

欲が深いと思われがちですが、一人親方だから仕方がないんです。

ついでに便所掃除もです(笑)

家内も娘もいますが…(苦笑)

着物は売れていないことはないと思いますが、食べていけるだけ売れているのでしょか?

売れていても回収はできている?

近い将来、18歳成人なんて事になったら大変な事が起こりそうですね。

税収の前倒しは国の勝手。

この業界はかなりの打撃を受けるのではないでしょうか?

成人式も無くなるでしょう。

なら振袖はどうなるの?

振袖より大学のほうが大切なのは今の時代当たり前。

よほど余裕のある方たちだけですよ。

振袖をレンタルできるのも買うのも。

民族衣装なんで補助金を国から貰えてもいいはずなのに、逆に首を絞められているような気がしするのは私だけ?

残念でなりません。

このまま二足のワラジで行ったほうがよさそう。

私は障害者施設と呉服店。

安定は秋までお預け。

とにかく今年の夏を乗り越えて忙しい秋にしてみせます。

小さい呉服屋が勝ち残る為にがんばりますわ。

最後までお付き合いありがとうございました。

  

Posted by ボンボン at 20:04Comments(0)独り事