2016年11月28日

新サイト。半年での結果は?

気か付けば今年も後一か月。

来年の事を考える前に残りの一か月を乗り越えないといけません。

小さい呉服店のラストスパートは?

展示会?着物パーティ?

いい結果を出していい正月をお互い迎えたいものですね。

残り一か月を頑張りましょう。


当社の生き残りは?


当社の売り上げはほぼネット。

来年の秋に向け新サイトを製作中ですが中々手ごわい。

ちょうど半年たって一度だけです。200ユニークユーザー数を超えたのは…。

半分ぐらいが同業者が閲覧したとしても個人ユーザーは100人。

一日100人に営業活動をしてくれた感じになります。

集客


ん~。まだまだですよね。

昨日は186人。徐々に集客数は増えているのですが500人は欲しいね。

達成できればいいのですが、これがネットのチカラだと思うんですよ。

固定客への営業活動はしながら新規客はインターネットで!

集客できれば数字はできると信じてやるしかないようです。

これからする事は…。

役にたつ情報の発信と広告かなぁ。

SNS、ヤフーやグーグルの広告、アフィリエイトなど様々な広告がありますが、最終的にはすべてを利用して集客することを目指していく。

これしかないのです。

広告はかなりのお金もいりそうな感じ。

あと半年でサイトのチカラを付けて集客しその他の集客で圧倒的な力を見せたいものです。



これからの目標!

集客してからどうするのか?

もちろん!売り上げを上げる事です。

一人200万円の売り上げが上がれば目標達成です。

達成できれば徐々に拡大を目指し協力者を募集致します。

結果が出ていないのに賛同してくれる方はいないでしょうからね。

お客さんの立場に立てば自分の着物は郵送するより手渡しが安心。

呉服店、アンティ―クショップ、新規開業でも新規客の獲得に苦戦しているはずですから当社が集客できれば地域のお客さんをご紹介します。

コンサルタントではないのでリアルな数字が発生して新規客を獲得できる。

そんなことができればいいな~と考えております。

高いプライドを捨てて一緒にできる方を募集したいものです。

田舎の呉服店や一人で商いしている店主の方だけです。

売上作りに苦戦している呉服店の集まりです。

どん底を見て来たからこそ一人で商いする辛さが分ると思っています。

最後までご覧いただきありがとう。

文章力はないですが、本気で目指しているのです。

少しでも興味がある方はメール又はお電話ください。

失敗してきた話なら得意です。

吉原  

Posted by ボンボン at 06:50Comments(0)独り事

2016年11月06日

呉服店は儲かりますか?って…。

いや~。またまた長い間、サボってしまいました。

若い跡継ぎから一言。「呉服店って儲かりますかね~」って。

私も昔、問屋さんに聞いた覚えがあるような…。

その答えは!

売れた儲かる!ですよね。

そんなもんどの業種も売れたら儲かるに決まっとる!

なんですよ。

売れないから困っているんじゃね~か~。

だから答えは儲からないんです。

では何故儲からない呉服店を続けるのでしょうか?

就職したくない?小さなプライド?跡継ぎは楽だから?お金に余裕があるから?自分の代で閉めたくないから?借り入れがあるから?

など様々な思いがあって辞めることができないんですよね。

そんなこんなと考えながら何年も経ってしまうのです。

先を見れば売れる時代が来るはずがない。

良くて現状維持ですよね。

今週も展示会をしている呉服店も多いのでしょう。

目標を達成できると元気に片付けできるのですが、私も展示会していた時はがっかりしながら片付けた覚えがあるのです。

集客企画が当たるのは10回に一回ぐらい。

そりゃマイナスのスパイラル。

それでも経費は掛かりますからね。辛いんです。

ま~。はっきり言って昔のツケですよね。

無理やり売った時代があったのです。自然と売れていた時代はよかったのですが押し売りのように販売した時代がある。

呉服店は怖いし入りにくいイメージを付けてしまった時代。

昭和60年代から平成にかけてでしょう。

私はちょうど丁稚の時代から後を継いだ時代です。

企画企画のオンパレード。

正直、売れましたよ。でも利益は残っていませんでした。

ん~。頭が悪かったとしないいようがない。4日で6,000万売っても決算をすれば赤字!

情けない。無理やり売ってツケが回ってきて何も売れなくなった!やる気がなくなった。

そんな感じでしたわ。

でも着物ファンもまだまだ多い。諦めるはまだ早いと思うのです。

考え方とやり方を変えれば何とかなるのではないでしょうか?

儲かるように工夫をする。利幅だけを考えない。

コンサルタントではないので何も言えませんが、昔と同じことをしていればアウトなのは間違いない。

これだけですね。

若い経営者は大変ですが頑張ってください。

跡継ぎと一緒に経営している大社長は口を出さず退くのがいちばん。

私がオヤジと一緒に呉服店をしていた頃の経験です。

父親は金は出しても口出すな。

今どき昔話は役に立ちません。

売れたころの栄光なんて言っても無駄。

売れているころうを知っていると中々一歩がでない。

否定的な事ばかりですが、小さな呉服店が活気づけばいいですね。

これからはコツコツやるだけです。

それではまた…。  

Posted by ボンボン at 09:17Comments(0)独り事