2016年04月15日

呉服店の下心はバレている。

安心できませんよね。バレているから新規客は増えないのです。
ネットでの集客が増えるにつれ初めて利用していただき方と話をする事が増えました。
昔は既存客ばかりを対象にして売上を作ってきたのでよく分からなかったのですが、新規客から聞く話は耳が痛いのです。
私も以前はそんな感じで思われていたのかと思うとかなり凹むのです。
そんな意識があるのであれば呉服店には行かなくて当然。
だから当店を利用していただけるのですが、かなり複雑です。

これだけ情報収集が早くなった時代に昔の感覚では付いていけないと思います。
いい事も悪い事も早いですよ!ビックリするぐらい。

呉服店の店頭ではお手入れのコーナーがあるとは思いますがそれもバレている。
マジメに取り組んでいる店もあるのですがお客様からすればどの店がいいのか分かりません。
勇気を出して相談しに行ってもきっちりした説明がなかったり新しい商品をすすめられたりと苦情だらけ。
マジメにッり組んでいる呉服店はかわいそうな事なのです。

中途半端に始めるから下心もあるのではないでしょうか?
もちろんこれからのお付き合いをしていただくのですからお客様には感謝されるようにアドバイスをしないといけませんよね。
それを重ねると既存客となり長い付き合いができるのです。
正直、お客様から注文はくるのでしょうか?
魅力のある店づくりをしてください。
必ずお客様からアプローチしてくるはずなのです。

小さい呉服店は起死回生のチャンスです。
名前を名乗らない方はお断り致します。



  

Posted by ボンボン at 17:29Comments(0)独り事

2016年04月12日

一年間の実践と呉服店のネットワーク作り

おはようございます。
このブログからたくさんの御縁をいただいています。
本音で話し合えると私も勇気がでてエンジン全開!
これからどうしていいのか迷っている呉服店は多いんですね。
私も試行錯誤しながらずいぶん時間がかかったのですがこれからは失敗は極力少なくして実績を上げたいものです。

呉服店同士の慰め合いは一切せず前向きな話をしています。
私はコンサルタントではありませんので、あくまでもお互いフラットで…。
確実に成果が上がるように伝えていくだけです。

御社の商圏範囲でも困っているお客さんはたくさんいるのですがどのように探し出せばいいのかわからないのです。
インターネットで探しても遠方の店はお客様からすればかなり心配!
便利な呉服店が全国にあれば喜んで頂けると思い呉服店のネットワーク作りをしているのです。

やり方はこのブログで暴露しているようなもの(笑)
しかし伝票の作成からお客様の対応までたくさんやらなければいけないことはあるのですが一年間でマスターしていただきます。
三ヶ月で成果が出始め半年で結果が出る。一年間で売上を確実に上げれればそれを継続するだけなのです。

もちろん一年間、無料では伝える事はできませんが確実に新規獲得は可能です。
新規獲得後は皆さんの腕の見せ所!
店を辞めたいと思っている若い経営者の皆さん。
雇ってくれるところなどありません。

みんなで盛り上げていきましょう。

  

Posted by ボンボン at 09:58Comments(0)独り事

2016年04月10日

小さい呉服店はお互い協力すれば勝てる!

はずです。
小さい呉服店は問屋から着物や浴衣の委託ができなくなる時代が来ています。
何故なら大手ばかり相手にしている!
そりゃ~売上が欲しいんですよね。
わかります。でも困ります。
こんな時代は目の前ですので何とかしなければなりませんね。
でもどうすればいいのでしょう?
小売店としても在庫は増やしたくないと思うのです。
今すぐにそんな時代が来るわけではありませんが、今のうちに手を打たないと大変な事になってします。
そんな気がします。

だったら最終手段!
小売店同士委託をするしかないのです。
自分の店で古い在庫でも他店では目新しいかもしれませんよ。
古い在庫は他店で販売してもらえればいいのではないでしょうか?
支払いのルールさえしっかり守ればいいのでは…。
だからこれからの小さい呉服店は協力して大型店に立ち向かうのです。
必ず勝てる!
本音が言える小さい呉服店のグループ作りを目指しています。

こんなにいい商売は他にはありませんよ。  

Posted by ボンボン at 09:32Comments(0)独り事

2016年04月02日

お客様から「お願いします」と言われると…。

自然とスイッチ入っちゃいませんか?
これまでの売上づくりは買っていただけるように「うんちく」を言いながら押したり引いたりの繰り返し。
根競べではないでしょうか?

ざっくり言えば「買って下さい」と心の中で呟きながら攻めていく!
ダメだった時の脱力感は半端ない!

このような売り方はいつまでも通用しないことはみんな分かっているのですが止められないですよね。
でもお勧めしなければ購入に繋がらないのです。
難しいところ。
でもその売り方が新規客が気軽に入れば買ったりするイメージなのです。

だから「お願いします」と言われる方法をお伝えできればと思うのです。
勇気のある呉服店はお電話ください。

一緒に仲間づくりをしていきます。
困った時に本気で相談できる同業者の集まりを目指します。  

Posted by ボンボン at 17:30Comments(0)独り事

2016年04月01日

着物を売ることができれば何でも売れる!

おはようございます。
新年度のスタートとなる呉服店も多いのではないでしょうか?
気持ちも引き締まる!かな?(笑)
四代目ボンボンブログにお付き合いいただきありがとうございます。

年度が新しくなっても基本は変わらない。
先が見えてこないのは呉服屋の安定ですよね。
先が見えているのは売上のダウンでしょうね。

昔からよく言われる事があるのですが、着ない着物をあるのだから何でも売れるでしょ!
ん~。辛いぞ!
その言葉の裏には騙して売るようなニュアンスなのです。
やっぱり男の発想はそんな感じなのです。

興味があれば何でも売れるような気がしますが自分自身では保険は無理ですね(笑)
保険業界はあまり知りませんが尊敬してしまうのです。

昔を振り返ると何でも売ってきました。
小さな百貨店のような感じ。
これではダメだった事を今は感じますが当時は売上が欲しくて販売商品を変えて既存客への重ね売り。
そりゃ~新規も増えず気付いたら負のスパイラル。
簡単に脱出できるものではありませんよね。
恐ろしい事なのです。

着物に紐付けされた商品を扱うならOKだと思うのですが、その当時は全然関係のない商品を売っていましたからダメだったのです。

企画や販売だけの商品ではなく専門的に長期で売上を目座く事が大切です。
専門知識を持たなければ昔のように販売員が付いてくる企画商品になってしまうからです。
すべてを自社で専門性を持ち販売員の経費を抑え長期の目標で専門的なキャッシュポイントが多くあれば生き残っていけるのでしょう。

店の規模市応じて店主が考えなければいけない事なのでしょうね。
身軽な小さい呉服店が勝ち残る時代です。
女性の新規開業も応援します。隠岐gるのどうぞ!  

Posted by ボンボン at 07:57Comments(0)独り事